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実録:横浜銀行vsSMBC!二重ローンを回避する「元金据置」交渉の全戦略

STEP 1:住居・ローン
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住宅ローンの残債がある中で新居を買う。多くの人が直面する「ダブルローン」の恐怖を、私は銀行との直接交渉で突破しました。実際に私が提示した条件と、横浜銀行・SMBCのリアルな対応を公開します。

銀行選定における「4つの絶対条件」

東急リバブル等の買取保証が使えた沖縄移住時とは違い、買取保証サービスエリア対象外かつ沖縄に同様のサービスを提供している業者がいないUターン時において、以下の条件は必須でした。

  1. 既存ローンの残債があっても貸してくれるか
  2. 物件価格以上のオーバーローンが可能か(引越代や家具家電費用を捻出するため)
  3. 元金据置(金利のみ返済)ができるか(旧居が売れるまでのキャッシュフロー確保)
  4. 金利の安さ

銀行ごとのリアルな回答と使い分け

  • 横浜銀行:最初から「神条件」を提示 行内基準で最安値の金利と、最長の猶予期間を最初から提示してくれました。最終的に店舗へ行く必要がありますが、対面ならではの安心感とスピード感は抜群です。
    担当者の方が、こちらの移住の背景を深く理解してくれ、最初から『これ以上は出せません』という限界の条件を提示してくれたのが印象的でした。
  • SMBC(三井住友銀行):交渉で「最高条件」を勝ち取る ネット完結で非常に利便性が高い一方、最初は標準的な回答でした。しかし、他行(横浜銀行)の条件を武器に交渉したところ、最終的に最良の条件を提示してくれました。
    他行の条件を伝えた際、『それなら弊社もここまで頑張ります』と、ビジネスライクながらも柔軟に対応してくれたのが意外でした。

まとめ

確実に好条件を狙うなら横浜銀行、ネットの利便性と交渉の余地を狙うならSMBCが私の結論です。私は地道に交渉しましたが、今は無料でローンを比較できる『モゲチェック』のようなツールを使えば、自分に合った最適な条件の銀行をプロの視点で見つけてくれます。移住前に金利や条件を比較しておくことは、数百万単位の節約に直結します。

【補足】東急リバブルは都心部に強いですが、エリア外の場合は一括査定で複数の出口を探るのが鉄則です。都心の物件を『売るか、貸すか、それとも即買取か』で迷っているなら、『いえカツLIFE』で複数の選択肢を同時に比較しておくのが、最もリスクの低い出口戦略になります。


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